NEWS & BLOG

YouTube Twitter facebook

Salone PARTENZA NEWS & BLOG

2016.09.12

Recommend fabric !

こんにちは。
パルテンツァ大阪の岩元です。


2016年も気付けば9月の半ば。早いですね。
店内に差し込む光も心なしか柔らかくなってきたように感じます。
いよいよ食欲の秋、読書の秋、洋服の秋です。


DSCN3742.JPG


夏と違って服を装うということが楽しくなるシーズンです。
重ね着であれとこれを組み合わせてみようか?
このスーツにはこのコートを着ようか?
マフラーはどの色にしようか?


などなど、冬はコーディネートを考える時間が楽しかったりしますよね!


DSCN3753.JPG
(私、普段はもっとにこやかですが撮られ慣れてなくてガチガチです。笑)


さてさて今回は先日大量に秋冬物の生地が入ってきました!というブログを書きましたが、そんな中から一部抜粋してご紹介させていたこうかと思います。


ここ数シーズン、メンズのスーツ業界では英国調の流れがきているというのをよく聞きます。
私自身、英国の生地は大大大好きです。
生地メーカーにもよりますが英国の生地と言うと、イタリアの生地メーカーに比べると打ち込みがしっかりとしていて硬いというイメージが強いのではないでしょうか?


まずご紹介させていただくのはドーメルのアマデウスです。


DSCN3745.JPG


フランスのマーチャントであるドーメル社がイギリスの生地メーカーで織っている生地ですね。


このアマデウス、何が良いって他の生地メーカーには見られないような独特の生地の色柄が沢山あるというのはもちろんですが、適度なハリとコシがあり、打ち込みも程よく詰まっていて重すぎず軽すぎない。
そして美しい光沢。硬くないですよ!目付は310g/mです。


DSCN3744.JPG


写真ではその全てをお伝え出来ないのが残念ですが、しっとりとした良い光沢です。
作って損はない1着になるのは間違いないです!


中にはこんなパンチの効いたストライプも。


DSCN3743.JPG


いかがでしょうか?何となくでも良さが伝わりましたでしょうか?
ぜひとも店頭で現物を見ていただきたく思います。


次はマーティンソンのイングリッシュフランネルです。


マーティンソンというと、夏のフレスコのイメージが強いですがフランネルも素晴らしい生地を作っています。


目付450g/mという重厚感のある目付!昨今多くなっている軽量のフランネルとは比べ物にならないしっかりと織られた生地です。


DSCN3749.JPG


本物のフランネルというオーラが漂っています。
このくらいの生地になるとスーツに限らずジャケット、コートにしても活躍してくれることでしょう。


こんなフランネルのチョークストライプなんて昔の映画スターが着てたスーツの生地まんまという感じでしょうか。格好良すぎます。


DSCN3750.JPG


このイングリッシュフランネルのシリーズは店頭では13種類がございます。
現在の薄いフランネルには満足出来ない!という方にはお勧めです。

長々と2銘柄の生地をご紹介させていただきましたが、冬はこれから。まだまだ生地の在庫も豊富にございます。

何故こんなにも熱く生地を紹介させていただいかと言いますと、私、スーツを着ることが好きなだけなく、生地を見ること触ること、そして良い!と思った生地で自分でスーツを作ることが大好きなのです。

ぜひご一緒に洋服について語りましょう!

ここまでお読みいただきました方、今週も長文にお付き合いいただき誠にありがとうございました。

ページの先頭へ

CAUTION!:このホームページを正しくご覧頂くためには JavaScriptとスタイルシートを有効に設定しておく必要があります。(推奨ブラウザはWin:IE8.0・FireFox1.0・Opera8.0以上/Mac:Safari2.0・FireFox1.0・Opera8.0以上)ご使用のブラウザの詳細設定や、環境設定などに従って設定後、リロードしてくださemい。(※設定済みの場合、CAUTIONは非表示になっています。)