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2017.09.11

クラシック回帰

こんにちは。
パルテンツァ大阪店の岩元でございます。
大阪の更新が少し間が空いてしまいましたが、元気に仕事しておりました。

先月まで強烈な暑さに見舞われていた大阪も少し前からすっかり秋らしくなりましたね。
大阪の9月ってこんなに涼しかったかな?と感じているくらいです。

さてさて季節はすっかり秋!
生地も秋冬物がしっかりと揃いこれからの秋冬物の準備はバッチリです。


本日はサンプル品と生地を少しだけご紹介したいと思います。


まずはサンプルから。


生地はイギリスのMINOVA(ミノバ)のものを使用しております。
目付310g/mという合物から冬に最適な生地です。
昨今舶来でも国産でも250g/m前後の生地が多く、その多くは通年用として着用できるということを謳っております。
こちらの生地はその少し上の310g/m。少々肌寒い日でも問題なく着用可能です。
柄はグレンチェックにブルーのオーバーぺーンです。
渋いです。


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トラウザーズはプリーツ入り、ベルトループ無し、ボタンフライ、ブレイシーズ用の吊りボタン付き、脇尾錠付きというクラシックな仕様にしております。


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トラウザーズはベルトで固定する方がほとんどだと思いますが、一度こういったクラシックな仕様で誂えてみるのはいかがでしょうか?


こちらの生地は色違いでもう1色ブラウンベースに赤のオーバーぺーンの生地もございます。
こちらも渋いです。

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価格 スーツ上下 85,000円(税抜)  3ピーススーツ 100,000円(税抜)

ここ数シーズン、かなり柄の大きなものや、目付の重たいものが少しずつ増えてきたように感じます。
スーツ業界では英国調の生地でイタリア風に仕立てるという流れが確実に今の流れでしょう。
イタリア風とは?と書き出すと長くなりそうなので、そのあたりはまた後日。

先日お客様から頂いたご注文もまさにそういった生地でした。

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こちらはカノニコです。

いかがでしたでしょうか。
クラシック回帰の流れは確実にすぐそこまで来ています!
そしてオ―ダースーツは早め早めのオーダーが鉄則でございます。
生地が一番揃っているのは今です。

まだまだご紹介したい生地が沢山ありますのでまたアップしたいと思います。


本日もここまでご覧頂き誠にありがとうございました。

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